カギ修理業者さんが神に思えた寒い日の夜

12月と言えば、皆さんは何を思い浮かべますか?一年の最後であるこの月は、色々なイベントが目白押しなタイミングでもあります。例を挙げると、小さい子供たちがサンタクロースからプレゼントをもらうのを心待ちにしている「クリスマス」、そしてこちらは大人も休めて嬉しい「年末年始」など、シーズン的には寒い時期に当たってはいるものの、それを物ともしない楽しいイベントが待っているのが12月です。

しかし世間様一般的には「楽しい・嬉しい季節」であるこの月も、大学生で彼女もいない自分にとっては特別な季節にならず、身も蓋も無くいってしまうと「ただ寒くて光熱費が掛かるだけ」となってしまいます。
ましてや、あの気候的に厳しいシーズンに何か屋外でトラブルに合うと、それはもう「寒い」を通り越して「悲しい」気持ちになってしまいます。

実際昨年の冬の夜のことですが、クリスマスのころに下宿アパートの玄関のカギを失くしてしまい、僕は途方にくれていました。恋人もおらず、年末が近いからと言って別に帰省する訳でもなく、今は自分のアパートにも入れないなんて悲しすぎます。
結局この時は近所のカギ修理業者さんをスマートフォンで探して対応してもらいましたが、この時ばかりは来てくれた業者さんが神に思えたものです。