鍵をかけわすれてしまう原因を検証する

私は、どうしても鍵をかけ忘れてしまうようなそそっかしい性格なのですが、いつまでもそうした状況で済ますわけにもいきません。近年の空き巣の手口というものを伺っていると、我が家のセキュリティーレベルをもっと上げないといけないと思うのです。

そこで、鍵をどうしてかけ忘れてしまうのかという原因について、自分なりに検証をしてみることにしました。やはり一番の原因は、他のことを考えながら無意識で行動してしまうことにあると思うのです。無意識で行動した場合には、後から振り返ってもどんなことをしたのかを思い出せないかもしれませんね。

ちなみに、ネットで鍵のかけ忘れについて調べてみたところ、空き巣が家に侵入することができた原因や手口について、平成23年度に警察庁が調査した結果報告が掲載されていました。その中で、圧倒的に多いのが無施錠なのだそうです。割合にすると46%となっています。その次に多いのがガラス破りなのだそうです。この割合もかなり多く38.5%となっています。空き巣の解錠の裏技でもあるピッキングやサムターン回しなどは、割合にすると10%にも満たない数値になっています。こうしたデーターを見る限りにおいて、無施錠というのは意外にも多いということがわかります。もちろん、パートの仕事に出かける際に鍵をかけ忘れたという例はそう多くはないと思うのですが、ちょっと近所のコンビニに買い物に出かけている間とかゴミ出しに行って近所の人と立ち話をしている間とか、そんなわずかな時間に侵入されているケースも多いのではないでしょうかね。

そこで、鍵のかけ忘れが防止できるような方法が何かないか調べていたら、鍵のかけ忘れが後からチェックできるようなグッズが販売されているようですね。美和ロックという鍵の最大手メーカーから、「チェッキー」という商品が販売されています。鍵に装着して色で施錠したかどうかが後で判別できるようなのです。