鍵トラブルで分かった私の反省点

世の中男女問わず色々な人がいて、それぞれに千差万別な思考をしながら生きています。元々の性格も嗜好も違う人間同士ですので、当然ながら複数人が集まれば、時にもめ事=トラブルになることもよくあります。
そして不思議なことにこの「トラブル」は、人間化地球上に文明を築き始めた昔から、似たような種類のものが存在していたのです。
例えば、舞台を日本に限定して考えてみても、時代劇などでメジャーな江戸時代なら「男女間の痴情のもつれ」がよくある題材として取り上げられますし、現代でも「信用して知人に預けた財産を騙し取られた」などという話をよく聞きます。

このように、人間同士はある意味、トラブルの積み重ねて繋がっている部分もあるのだと私は考えています。
実際、自分自身のことを少しお話すると、この「人間同士のトラブル」について、私は「自分のアパートの合いカギ」を当時の恋人に渡したことからひどい目に合いました。
それこそ信用して自室のカギを預けたのですが、その後その人物がストーカー化し、部屋で包丁を振り回されるというトラブルに発展したのです。

この「鍵トラブル」で分った私の反省点は、「人を見る目が無い」ということです。もう少し慎重に恋人の人となりを観察していれば、あんなことにはならなかったと思うと悔やまれてなりません。
今後は真剣に気を付けて人とお付き合いしようと思っている、私なのでした。